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タトゥーアーテイストと画家 星野寛明

horikan Tattoo Art Designs, 渋谷区神南にて活動中

現在までの経緯

刺青師として1996年 新宿初代彫徳へ弟子入り

自身の両腕を彫りに初代彫徳へ通っていて完成間際のある日

彫徳師匠から「彫師やってみないか」と声を掛けて頂いたのがきっかけで

この世界に足を踏み入れました。

声を掛けて頂いたのがとても嬉しくその日の情景を忘れることはありません。

手彫りで突いてもらってるいる時にラジオからは日本放送ショウアップナイター野球中継が流れていて

僕が22歳の頃で1996年の事でした。

最初の頃は自分の足に試し彫りをしていました。

習うより慣れろの世界で職人仕事の部分が多く試行錯誤でした。

昔の彫師は大根を少ししなびらせて皮を伸ばし破らないように試し彫りしたと聞けば自分でもやってみたり

本屋に行き下絵に必要な本を見つければ収集したりタトゥー用品、機材などあれがいいこれがいいと買いあさり貪欲に修行していました。

一人前になりたい、上手く彫れる様になりたいの一心でした。

その姿を見ていた友人連中に彫ったり自身に彫ったりでまー見れる様にはなりちょろちょろお金も頂ける様になりまして

入門より半年後、師匠より稼業名を頂き 彫寛(ほりかん)と名乗るようになりました。

彫り物の世界では自分の名前を1字つけるのが習わしでちょうど師匠の体に彫り物をした方が

彫勘 という方だったようで「ちょうどいいや、お前は彫寛だと」命名してくれました。

その後も修行を続けて2年後の

1998年 地元千葉中央にスタジオを構え営業を開始

和彫りを中心にALLジャンルなタトゥースタジオでした。

特に和彫りへのこだわりは強く伝統技法手彫りも習得しご好評頂いていました。

地元千葉での事なので友人、先輩、後輩から始まり

口コミが広がり主に千葉県全域、千葉寄りの東京都など幅広くご来店頂きました。

世はタトゥーブームへ向かっていました。

タトゥー人口も増え専門誌もたくさんあり各地ではタトゥーイベントが頻繁に行われていました。

しかしタトゥーブームピークの頃

2004年 自身の若さから一身上の都合によりスタジオを閉鎖

刺青の仕事を辞め地元千葉を離れ東京で会社員などしながら約6年ほど刺青とは無縁の生活をしていました。

しかしタトゥーへの思いも次第に膨らんでいき再度足を踏み入れました。

2013年 世田谷三軒茶屋にて刺青師復帰

業界復帰にあたり彫徳師匠へ挨拶へ伺いました。突然やめての出戻りなのですが優しく暖かく迎えてくれました。

以前の和彫りへの強い思はなくこの頃より洋彫りへ移行していきました。

海外のタトゥーシーンに習いリアリスティック ポートレート フォトワーク 等に興味が湧き出し

並行して油絵 パステル画 等も本格的に制作していきました。

作風としては具象絵画 写実主義です。

2014 6 20 (3)彫場内の様子

2015年 現在の渋谷区神南へスタジオ移転

渋谷に来て驚いたのが外国人の多さ。特に欧米人と中国系が多く街に見受けられ

その恩恵でタトゥーのお客さんとして飛び込みの外国人が半数を占めています。渋谷交差点

大半の外国人は日本柄のタトゥーや今流行りのレタータトゥー、ラインタトゥー等です。

その他に渋谷主流のオールドスクール、ニュースクールも多く出ます。

画家活動も渋谷に来てから精力的に活動中で肖像画の注文制作

お店や店舗さんへのオーダー絵画の制作

絵画公募展への出品 全日本肖像画協会への入会

絵画販売サイトでの販売などです。

カフェ作品納品

今後はタトゥーと絵画、人の体とキャンバスを同じ扱いでより多くの優れた作品を制作し、より大きな作品を世に残していきたいと考えてます。

 

タトゥー 肖像画 オーダー絵画制作のご注文は

horikan Tattoo Art Designs,

東京都渋谷区神南1-11-5-909 03-6416-1642

Tattoo Portrait Painting of Order is horikan Tattoo Art Designs,

1-11-5-909 Jinnan, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0041